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興味のある内容を探しやすくなっていると思うので、見やすいほうでご覧ください☆
       結婚指輪やオーダーメイド ジュエリーの製作の日々

あっという間~!!  [雑談]

3月です、春らしくなってきましたね~[晴れ] ほんと久しぶりのブログの更新[exclamation×2]
マメにUPしていこと思ってはいるんです。 思っては、、、(^^;)

今月は製作に、確定申告にと大忙し[あせあせ(飛び散る汗)] ほんとドタバタな1ヶ月でした
予定表のホワイトボードも、、、、 奮闘の様子が伺えます(^^)
01.jpg
15日の確定申告は赤字で目立ちます(笑)
そして、、、 昨年度の成績は、、、、良くなかった~(><)

ただ、ほんとにちょっと休みたかったです。
自分で言うのもなんですが、会社辞めてから11年間は結構 一生懸命だったので
少しのんびり というか、ゆっくり仕事がしたい、という気持ちは持ってました。
やっぱり、そういう気持ちが成績にも出てしまったのかなぁ、と思ってます。
でも、今年からは またがんばりまっす[手(グー)]


そして、お取引先との型番も249番 と 別なところは228番まできました。
量産品の納品ではなく、オーダーメイドのワックスやジュエリーでの納品なので
それだけ、デザイン画を見ながら形を作ってきたことになります。
ほんとに長いこと、自分にお仕事を振ってもらえて感謝、感謝しかありませんね m(_ _)m

ぼくが独立した当時、今後の進め方を考えた時に、、、
①まずは下受けでお仕事のもらえるところを見つける
 自分が製作したサンプル見てもらって、デザインの良し悪し、ワックスの製作の程度を
 見てもらいながら営業をかけました。 ここをクリアーできなければ、もう先はありませんし、
 いきなり廃業という、厳しい現実がまってます[雨][雨][雨]

②見つけたお取引先と長くお付き合いするようにする
 新しい取引先が見つかっても、今までのお付き合いの所が去っていってしまったら
 意味がない、というか、いつまで経っても不安定の状態が続くと思ったので。
 長くお仕事をもらえるように対応してきました、、、 のつもりです(^^;)

③少しずつ自分のサンプルを作っていって、直接お客様に提案して購入してもらう。
 コレが最初からできればいいんです。 でもね、これがとっても難しい、、、(><)
 ぼくは下請けのお仕事をしながら、どんなオーダーメイドやリフォームがあるのか
 製作しながら、「学ぶ」というか、「感じる」ことが大切なのかなぁ、思ってます。
 
 長く この仕事を続けたいと思っているので、広告や店舗を構えるといった大きく前進するというより
 時間を掛けながら、ゆっくり、ちょっとづつ前に進む、みたいな考え方かなぁ、、、
 大きなリスクやプレッシャーを追いながら、製作したくないんですよね (^^;)

 と、①、②、③の壁を意識しながら やってきました。
 11年経っても、この進め方は自分に合っていたと思います。
 そして、これからはサイズ直し等の「修理」で地金の扱いに強くなりたい、と思っています。

 あっ[手(パー)] もちろん、結婚指輪やオーダーメイド ジュエリー、リフォームがメインですよ[手(グー)]
 形を作るという作業が一番好きなので(^^)

 今回はちょっと偉そうなことを書いてみる 作り手さんでした~(^^)
 ではでは、製作にもどります~[ダッシュ(走り出すさま)]


消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し [サイズ直し]

2月も今日でおしまい[exclamation×2] ほんとにあっという間でした~
製作のほうは全力投球状態、、、[ダッシュ(走り出すさま)]
受注分のワックス製作で、今日 東京に鋳造ために発送でした
なので、火曜の6時以降はほとんど放心状態です、、、、(^^;)

予定通り発送できたので、気分転換でブログのUPです(^^)
今回は消防署で切ってもらった結婚指輪の修理&サイズ直し[手(パー)]
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し01
消防署でカットしてもらってので、ご覧のとおりの状態で持ち込みです(><)

ただ、今回の指輪のカットの仕方は、、、、
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し02
上手い[exclamation×2] 分かりますかね、斜めでなく真っ直ぐ切られてる[目]
こうなると面を出すためにもう一度カットし直す必要がないので、すぐに溶接できます
ありがとうございます~、消防士さんm(_ _)m

まずは真円をだして、現状のサイズ確認です。
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し03

溶接機で一発打ち込んで、真円+サイズ出しが出来るので時間短縮ができます[手(グー)]
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し04
そして、今回のサイズ直しはサイズ#11号から#16号へ5番UPということが分かります。

差し込むパーツ作り[exclamation×2]  早くなりました~、パーツ作り(^^)/
丸いプラチナの塊からローラを使って、作っています。
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し05
人間、同じ作業を繰り返すと工夫をするようです、ハイ(^^)
ちなみにこの湾曲の丸みはほぼ16号の丸みと同じになっております。

5mmのパーツにカットして、、、
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し06

溶接(ロー付け)です[手(グー)]
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し07

整えます[exclamation×2] 反射が強くて見難いです(^^;)
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し08

そして、最終研磨をして仕上げていきます。
と、その前に持ち込まれた状態は、、、、こんな感じ
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し09

それが5番UPと新品加工でこうなります[exclamation×2]
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し10

正面も綺麗に[ぴかぴか(新しい)] ダイヤが動かないかチェック済みです。
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し11

腕も綺麗になりました。
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し12

最後はサイズ直し部分です。  
消防署で切ってもらった結婚指輪のサイズ直し13
元々、指輪のサイズ直し部分の厚みが薄かったので、ベースのリングは出来るだけ
削らないようにサイズ直ししました。 なので少し面ムラが出てしまっています。
ただ、少しでも薄くならないようにココでストップしました。

アトリエエッグでは抜けなくなった指輪のカットすることは出来ますし、その後の修理も対応できます。
もちろん消防署でカットされた指輪も修理、サイズ直ししていきますので、気になることがあれば
お気軽にご連絡ください。

ホームページではその他のサイズ直しや修理をご紹介しています。
そちらもぜひご覧ください。   指輪の修理やサイズ直しのページへ

さぁ、ワックスの製作に戻ります~[ダッシュ(走り出すさま)]



ワックスを工夫して石留め・・・ [製作]

以前、ご紹介したワックスに手作業で細いラインを入れてから、キャスト、そして石留め、、、、
04.jpg

少しづつ修正も加えて、ようやくいい感じになってきました~[晴れ]
出来るだけ細い指輪に留めたかったので、デザインを変更してまっす[手(パー)]
06.jpg
通常はこういったリングは彫り留めという技法で石留めをしていきます。
ただ彫り留めで石留めをすると表面が平らっぽい印象になります。

今回のリングは表面が軽く丸みを帯びている甲丸リングなので、
その雰囲気を持って石留めることできるかな? というお試しです[手(パー)]

ダイヤのテーブル面が平らなので、リング表面に丸みが出たかというと、、、、微妙でしたが[雨]

リングの幅ギリギリのダイヤの大きさで留めることができ、彫り留めように
ダイヤの上下に光る地金のラインが入ります。 自分にとってはこれがよかった(^^)

こんな玉グリという彫金工具で石留めをしていきます。
01.jpg

先端はこんな感じ
02.jpg
これで地金を抑えるとプックリとした光った球状でダイヤを留めることができます。

07.jpg
それと彫り留めは地金の表面とダイヤのテーブル面の高さが同じ位だと思いますが
この石留めはダイヤのほうが飛び出ています。 
それによって、表面に丸みが少しついてるようにも見える、、、、かも[たらーっ(汗)]

あっ[手(パー)] もちろんダイヤを低くして留めることも可能です。
むしろその方が留めるのが楽です(^^)

とりあえずシルバーとキュービックでサンプルをドンドン作っていこうと思います[手(グー)]
そして今年は彫り留めも学ぼうと思ってます。
今回のようにワックスを工夫してからの石留め と 地金の状態からの彫り留め、
両方で対応できようにしていきたいです。

さぁ、今日は帰ろう~っと[exclamation×2] 


アトリエエッグ【京都】は結婚指輪や婚約指輪をアレンジやオーダーメイドで作っている工房です。
作り手さんが直接お客様の対応をするので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
          京都西陣で製作する結婚指輪|アトリエエッグ

パール付きイニシャルブローチ [オーダーメイド]

今回はパール付のブローチをオーダーメイドで製作しました[晴れ]
デザインはお客様のご友人がされて、「S」と「N」をアレンジしてあります

ということで、送られてきたデザイン画はこちら~[exclamation×2]
パール付きイニシャルブローチ06
いい感じです[るんるん]
ちょっと気になったのはブローチは右上がりのほうがバランスがいいんです。
ただ、このデザインなら身につける際に右上がりにつければ大丈夫かな(^^)

ということで、強度面等を考慮しながらザックリCADで追っかけます[パンチ]
パール付きイニシャルブローチ01
決まってるはお客さまのお手持ちのパールを使うこと。 
なので、そこから逆算してブローチの大きさも決めていきました。

仕上げのこと考えずに立体的にしてみました~[exclamation×2]  
パール付きイニシャルブローチ02
すると、、、 どうやって磨こう(><) って作りになってなってしまった。。。。

まぁ、量産品じゃないし、1個だけ製作すればいいし、何とかなるさ[るんるん]
パール付きイニシャルブローチ03
手前の折り返し部分はカックンって曲がってるけど気にしない[手(パー)]
だって、ここからデザイン修正あるし(^^;) ドンドン行こう~[晴れ]

細かい点でデザイン修正を加えて、実寸のワックスでデザイン確認して、、、
そしてデザインのOKが出たので、いざ本番のワックス製作です[exclamation×2]
パール付きイニシャルブローチ04
どこでカットしたら磨きやすいか考慮して、もちろんワックスも製作しやすいように
パーツ分けして製作しました。

無事キャストからあがってきました~(^^)/  うん、変形もなっし[exclamation×2]
パール付きイニシャルブローチ05

ちなみに組んでみると、、、 おぉ~、思ったとおり~[ぴかぴか(新しい)] かなりホッとしました[あせあせ(飛び散る汗)]
パール付きイニシャルブローチ07

ちょっと穴が開いてましたが、溶接機で埋めます。 
パール付きイニシャルブローチ08
以前はバーナーで地金を溶かして埋めていたので、それから比べると格段に早く綺麗にできます。

磨き完了~[晴れ]  パーツ分けした場所がよかったのか綺麗に磨けました[手(チョキ)]
パール付きイニシャルブローチ09

そして、溶接(ロー付け)~[exclamation×2]
パール付きイニシャルブローチ10
せっかく綺麗に磨いたので、できるだけ小キズをつけないように溶接です[手(パー)]

無事、溶接(ロー付け)できました[exclamation×2]  溶接機も使ってるのでロー目もでません。
パール付きイニシャルブローチ11
手前の折り返し部分が溶接した箇所になります。
もし、これを最初から一体で製作していると磨きの残し(光らない部分)が結構で出来ますし
強引に磨くと他の箇所に工具が当たってしまい、変な凹みやアウトラインが波うったりします。

あとは金具の溶接(ロー付け)です。 ふぅ~、やっとココまできた(^^)
パール付きイニシャルブローチ12

金具をつける位置にあらかじめ溝を作ってあります。
パール付きイニシャルブローチ13

金具も無事つけてほとんど完成~[晴れ]
パール付きイニシャルブローチ14
「N」の丸線部分は幅を変えて強弱をつけてみましたが、いい感じです(^^)


パールを接着して、ほんとに完成~[晴れ][晴れ]
パール付きイニシャルブローチ15

上のCG画像では折り返し部分がカクッ、と折れているような場所もありましたが、、、、
自然な流れになるように修正してあります[パンチ]
パール付きイニシャルブローチ16

重ねあってる箇所はロー付け(溶接)して強度を高めてます
パール付きイニシャルブローチ17
あらかじめ磨いてから溶接しているので、かるい研磨で磨きにくい箇所も光ります[ぴかぴか(新しい)]

裏側[目]
パール付きイニシャルブローチ18
終わった~(^^)/
ほんとに長いことお待たせしてもらったので、無事納品できてよかったです[晴れ]
Nさま、この度はお待たせしてすいませんでしたm(_ _)m
京都に来られた際には、ぜひ工房にも寄って下さいね。

さぁ~、次はタイニーピンの製作でっす[ダッシュ(走り出すさま)]
よい、週末を~[晴れ]

 
アトリエエッグのホームページでは今までに製作したオーダーメイドジュエリーを一覧で
見ることができます。 また気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
       オーダージュエリーの一覧へ|アトリエエッグ


個性的な結婚指輪のサンプルやワックス [結婚指輪]

時間を見つけながら、少しづつサンプル作ってます[晴れ]
リング幅は6mmと幅広で、ちょっと個性の強い結婚指輪たちです。

ウチのような小さい工房に来られるお客さまは百貨店の指輪はどれも同じ指輪に見える[目]
という方が多いんですよね。 なので、ちょっとクセのある結婚指輪を製作しています。

つくり手さんがデザインして作るので、何度でも作り直しができて、自分の思った通りに
製作しています。 さてさて、どんな指輪に仕上がるかな、、、(^^;) 


最初はワックス[exclamation×2] クラダリングです。
アイルランドの伝統的な指輪でハートは「愛」、両手は「友情」、王冠は「忠誠」を表します。
個性的な結婚指輪のサンプルやワックス01


次は王冠(クラウン)の指輪[exclamation×2]
個性的な結婚指輪のサンプルやワックス02
王冠(クラウン)は名声・富・栄光・美、知恵・洞察力とすべての幸福をを表すそうです。

上の指輪のワックスはどちらもアウトラインを少し崩してみました。
これが結構手間が掛かるのですが、いい感じに仕上がるといいのですが、、、[あせあせ(飛び散る汗)]
また、表面加工で試したい仕様があるので、それを生かすデザインにしてあります。


さて、ここからは以前ワックスをご紹介した指輪。 シルバーの製作に突入しています[手(グー)]
まずは七宝柄の指輪、、、
個性的な結婚指輪のサンプルやワックス03
円形が永遠に連鎖し繋がるこの柄に、円満、調和、ご縁などの
願いが込められた縁起の良い柄なんです。

定番の唐草模様の指輪[晴れ]  どこまでも伸びていく蔦(ツタ)をイメージしています。 
個性的な結婚指輪のサンプルやワックス04
蔦(ツタ)は枯れにくく育ちが良いことや、壁や木などに絡まると離れないことから、
「永遠の愛」「結婚」などの花言葉の意味を持ちます[ぴかぴか(新しい)]
唐草に丸みを持たせて柔らかい印象の指輪に仕上げるつもりです。

最後のサンプルは扇の形のように左右対称のパルメット文様です
個性的な結婚指輪のサンプルやワックス05
乾燥地帯にあっても枯渇することのない生命力の象徴として
古代人の崇拝の対象となった聖樹ナツメヤシをもちいた文様を繰り返し入れてあります。
コレ、いい感じなんです(^^) テクスチャーをどうするか思案中。。。


そして受注分のワックスも製作しています[exclamation×2]
まずはシンプルな甲丸の指輪ですが、厚みがとても厚い結婚指輪[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
結婚指輪のワックス
心配なので一度シルバーサンプルを製作して、厚みとリングサイズを確認をしてもらいます。
実際の結婚指輪では表面側と内側、プラチナとゴールドで別の素材で製作です。 

次はリフォーム[exclamation×2]  リングから外してペンダントにします[晴れ]
オパールペンダント オーダーメイド ワックス
このお客様からは何度もお仕事いただいていますm(_ _)m
今回もいい感じになるように仕上げます[手(グー)]

最後はアトリエエッグのピラミッドスタッズ柄の結婚指輪です。
結婚指輪のワックス02
名古屋在住のお客様からのご注文でした(^^)
作り手としては綺麗な肌で鋳造から上がってきてほしい、、、[あせあせ(飛び散る汗)]
と、祈るような気持ちで東京へ送り出します(^^;)

2月も中旬です。 お店からのご注文が増えてきたのでがんばって製作です[手(グー)]
そして、サンプル作りも少しづづ進めていきます~[晴れ]



アトリエエッグ【京都】は結婚指輪や婚約指輪をアレンジやオーダーメイドで作っている工房です。
作り手さんが直接お客様の対応をするので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
          京都西陣の工房で製作する結婚指輪|アトリエエッグ






パール付きのピンブローチ(プラチナ) [オーダーメイド]

寒~い[exclamation×2] 最強寒波ということで、工房内もかなり冷えてますが、、、
凍った滝などを見に行って、意外と楽しめてます(^^)


さて、今回ご紹介はパール付のピンブローチ[exclamation×2]
お客様のお手持ちのリングよりパールを外して製作しました。
パール付きのピンブローチ プラチナ
デザインはシンプルがご希望だったので、ホントにシンプルなデザインです。
CADでデザイン確認をしてもらい、次はワックスでデザイン確認です

両面切削です。 先に渦巻き状のデザインのほうを切削してからパールの座のほうを切削。
パール付きのピンブローチ プラチナ 01

土台から外すとこんな感じ(^^)
パール付きのピンブローチ プラチナ 02
この画像を見ると「両面切削」が分かりやすいと思います(^^)

最後に石膏を外します。 ちょっと上のCAD画像と雰囲気が違いますよね[目]
パール付きのピンブローチ プラチナ 03
切削機の刃が入らない場所があったり、切削の跡で表面がザラザラしてます。

なので、ここからは手で整えていきます[手(グー)]
パール付きのピンブローチ プラチナ 09
表面も綺麗に整えてから、鋳造のため一度東京に送ります。。。

鋳造からの製作工程は、、、、 写真撮り忘れました[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
綺麗に磨き終わって、金具を溶接する手前の状態
パール付きのピンブローチ プラチナ 10

金具を溶接して、こんな感じに仕上がります[exclamation×2]
パール付きのピンブローチ プラチナ 05

そして、パールを接着して仕上がりました~[exclamation×2]
パール付きのピンブローチ プラチナ 06

使わなくなったパールの指輪。 こんなピンブローチにリフォームして、、、
パール付きのピンブローチ プラチナ 07
卒業式や入学式で使ってもらえたら、つくり手としては嬉しいです[ぴかぴか(新しい)]

裏から見ると、、、[目]
パール付きのピンブローチ プラチナ 08
無事、納品もできて喜んでもらえてよかったです(^^)/
そして、同じお客様からブローチの製作のご依頼も受けているので
次はそちらに取り掛かります[ダッシュ(走り出すさま)]

さぁ、製作に戻ります[晴れ]


アトリエエッグのホームページでは今までに製作したオーダーメイドジュエリーを一覧で
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カルティエ  トリニティ(3連リング)の修理と綺麗にする [修理]

1月も終わる~[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
ということで、ブログUPしていきます[パンチ]

今回のご紹介はカルティエの  トリニティ(3連リング)の新品加工です[exclamation×2]
お母様から譲ってもらったということでしたが、一箇所切れてる部分があったり
小キズが目立つので新品加工をしてほしい、とのご依頼でした(^^)
カルティエ 3連リングの修理と綺麗にする 01
イエローゴールドに線が入ってるのが分かりますかね?[目]
そこで切れてる状態です。

溶接です~[晴れ] 今回は表面は溶接機による共付けで裏側はロー付けです。
カルティエ 3連リングの修理と綺麗にする 02
なので、表面側はロー目が出るということはありません[パンチ]

黒いので、希硫酸に浸けると本来の色合いが出てきます[exclamation×2]
カルティエ 3連リングの修理と綺麗にする 03

研磨をしながら、小キズを取ってきます。 ロー目も気にすることなく研磨できて
カルティエ 3連リングの修理と綺麗にする 04
溶接機の良さを実感~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 正面がサイズ直し箇所です[exclamation×2]

そして、仕上がりました~[晴れ]
カルティエ 3連リングの修理と綺麗にする 05
ジュエリーって、すごいです[ぴかぴか(新しい)] ずっと昔に使われていたものも一皮剥いてみると
綺麗な状態でまた使えます。 お母さんの使っていたものをまた使えるっていいですよね~(^^)

そして、今回はちょっと嬉しいことが
2年くらい前にサイズ直しをした指輪、、、 こちらの50年前の指輪。
70年前のサイズ直し
2年ぶりに見せてもらったら、ロー目がまったく出ていませんでした(^^)/
黄土色の黒いラインが時間の経過とともに出てくるのですが、スコープで見ても
直した箇所は分からなかったです。

このリングの他に2本、スコープで確認してみましたが、そちらも分からない状態[ぴかぴか(新しい)]
ピッタリと合わせてから溶接、大事なんだと思いました。 ちょっと自信が、、、[手(グー)]
その時のブログはコチラ  http://atelier-egg.blog.so-net.ne.jp/2015-02-22
もう2本のサイズ直しは  http://atelier-egg.blog.so-net.ne.jp/2015-05-14

今後のサイズ直しは表面側は溶接機で共付けにするのでロー目は出なくなります。
修理やサイズのお無しで気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

では、仕事に戻ります~[ダッシュ(走り出すさま)]


※ アトリエエッグのホームページでは過去にしたサイズ直しや修理をご紹介しています
  ぜひそちらもご覧ください。 アトリエエッグのサイズ直しや修理


上手くできるかな? [製作]

寒いですね~[雪] 工房内は窓が大きいためとても寒い(><)
なので、山で使っていたカッパを着て仕事してます。
そして湿度も上げて風邪を引かないように、、、 仕事に奮闘中[手(グー)]

今回は上手くできるかな、、、? という感じで画像ばかりのブログです[あせあせ(飛び散る汗)]

まずはサンプルのワックス[exclamation×2] アンティーク調の結婚指輪のワックスです。
アンティーク調の結婚指輪のワックス
リング幅6mm。 思い切って幅太で作ってみました。 いい感じなると思うんだけど(^^)

そして、こちらもリング幅6mmです。 王冠を使った結婚指輪。
王冠を使った指輪
デザインがちょっと見難いですが、ただ今シルバーでキャスト中・・・ 
また、仕上げてブログでご紹介していきます(^^)

そして、こちらは石留めがいい感じになるかな? というお試しワックス[exclamation×2]
リング ワックス
石がずらりと並んだリングですが、、、
通常はこういったリングは彫り留めという技法で石留めをしていきます。
ただ彫り留めで石留めをすると表面が平らっぽい印象になります。

今回のリングは表面が軽く丸みを帯びているので、その雰囲気を持って
留めることできるかな? というお試しです[手(パー)]

ということで、ワックスにラインを入れてみました。 淵はほしいのであります。
リング ワックス 02
鋭い工具でスゥ~~っとラインを手で入れます[exclamation×2]
なぜ切削機でラインを入れないかというと太いラインになってしまうためです。
細い線は手で入れたほうがいい感じになります(^^)
こちらもシルバーでキャスト中・・・ また、ブログでご紹介していきます(^^)


そして、ただ今製作中のオーダーメイドのピンブローチです。
ピンブローチ
ブローチ系は溶接が結構あるので、あ、あまり得意ではないのですが奮闘中であります[手(グー)]

こちらもオーダーメイドのブローチ[exclamation×2]
ブローチ
組み立てて、一個にしてから金具を溶接、、、
最初から一個にしてないのは各パーツ磨いてから組み立てたほうが綺麗に仕上がるからです。

最後はタイニーピン。 ダイヤの石枠は1.4mm用なので、手に持つのも大変な大きさ、、、
タイニーピン
小さいパーツは磨くのも大変だし、溶接も手間がかかります[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

いつもはこういった溶接するパーツにはカチッとはまるように凹凸やポッチ等
を付けているのですが、今回はデザイン的にムリだったので溶接の一発勝負です[パンチ]
位置決めや石枠の方向、そして0.4mmの爪など溶接はちょっと怖いです[あせあせ(飛び散る汗)]

さぁ~、今週中には全部仕上げる予定です[パンチ]

製作に戻ります~[ダッシュ(走り出すさま)]



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          オーダーメイドで製作する結婚指輪|アトリエエッグ


グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし [サイズ直し]

気がつけば、2017年も3週間経ってしまいましたが、、、
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

前回のブログでは石枠をCADで作って、それを切削機で削りだして
切削機の良さをご紹介しようと思ったのですが、思った以上に長いブログに、、、
なので、近いうちにご紹介していきますね[たらーっ(汗)]

ということで、今回のご紹介はグッチのシルバーリングのサイズ伸ばしです。
リング一周に柄が彫刻されているので、スコープで確認しながら
柄を消さないようにサイズ直ししました。 結構大変です[あせあせ(飛び散る汗)]
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし01

こんな感じの柄が表側、内側、リング一周に入っています[手(パー)]
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし02
最初はどれかの柄は消えます、ということでお引き受けしたところ
お客様からは目のマークは消えても良い、ということで正面側でのサイズ伸ばしです。

今回は2.5番伸ばしなので、2.5mmのパーツを差し込みます[exclamation×2]
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし05

リングの裏側はこんな感じ、、、 これで柄が消えないように整えていきます
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし06
ヤスリを使って形を整えていきますが、途中からはスコープ(10倍顕微鏡)で見ながら
リューターで整えていきます。 なのでベースのリングにはほとんど削りません[パンチ]
でも、時間が掛かるので、工賃も高くなってしまうんです[あせあせ(飛び散る汗)]

整えました~[exclamation×2] この内側が一番心配でした[あせあせ(飛び散る汗)] なので、ちょっとホッとしてます(^^)
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし07

表側も無事整えました~[晴れ] ここまで来るとひと安心(^^)
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし08

ただ、黒色の部分が薄くなってきたので、もう一度黒くします。
ということで燻しの準備です。 工房内には温泉の香~[いい気分(温泉)](硫黄の香)
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし09

今回はリングを浸けるのではなく、部分的に燻しの処理をしました。
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし10
うん、いい感じに黒くなった(^^)

そして、最終研磨をして仕上がりました~[晴れ]
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし11

ちょっと面ムラがありますが、柄を薄くしないことを優先しました。
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし12
リングのデザインによって優先順位を変更してます

リングの裏側も綺麗にできました[exclamation×2]
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし13

横から見ると、、、[目] 一番下の部分でサイズ直ししています。
グッチのシルバーリングのサイズ伸ばし14
柄を消さずに無事2.5番UPも終了しました~[exclamation×2]

修理やサイズ直しのお問い合わせが増えてきてます。
ただ[手(パー)] 長いこと、製作してますが正直怖いです。。。
お客様からお預かりしたものを修理するのは。

でも、こういったアナログな作業の積み重ねが作り手として生き残るのに
大切になってくると思うんですよね[パンチ] というより、思いたいです[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

年始、しょっぱなブログからグチでした~(><)
さぁ、今年もがんばってオーダーメイドジュエリーや結婚指輪を製作していきます[手(グー)]
ぜひ、また見に来てください(^^) 今年もよろしくお願いします[晴れ]


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CADでエンゲージの石枠データを作ってみました!! [CAD]

CADと切削機でエンゲージの石枠作ってみました[exclamation×2] のご紹介です[手(グー)]

はじめに言っとくと、ぼくのCADは独学です[手(パー)]
なので、おかしかな作り方かもしれませんが、CADで石枠ってこんな感じに作れるんだ[exclamation&question]
とか、これなら自分でも作れるかも[exclamation×2] と思ってもらえたら書いた甲斐があります(^^)

あと切削機でしか対応できないデータだと思います[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
逆に言えば[手(パー)] 比較的安い切削機を手に入れれば、こんな石枠が手軽に作れてしまうんです。
とポジティブにいきましょう~[晴れ] (今は販売されてませんが25万くらいの切削機を使ってます)


今回はこんな5本爪のエンゲージ用の石枠を作ります[るんるん]
CAD 石枠データ作成 01
ちなみに素材はプラチナ。 本番で使う石枠です[exclamation×2]

最初に簡単に作り方を言ってしまうと、石枠は5本爪。 なので石枠の5分の1を作って
あとはコピーをして全体を製作していきます[手(グー)]
もっと簡単に作る方法もあるのでしょうが、卸先からの石枠の寸法や形状を指定されると
この作りかたが狙った形状に持っていけるので、段々とこの方法で作るようになりました。


さぁ~、それでは4.4mmのダイヤのエンゲージ石枠作り[ダッシュ(走り出すさま)]
CAD 石枠データ作成 26
直径が4.4mmのダイヤデータを準備します。
とってもシンプルですが、ダイヤのラウンド・ブリリアント・カットと同じ比率の形状です。
なので、いつも使いまわしています(^^;)


ダイヤの位置をテーブル面で4mm前後の位置に持っていきます。
CAD 石枠データ作成 02
あっ、もちろんダイヤの大きさで位置を変えますが、
ダイヤが4.4mmならテーブル面の高さは3.8mm~4.0mmくらいかなぁ、という判断。
後で修正も可能なのでサクサク進みます(^^)

石枠の断面を作ります。
CAD 石枠データ作成 03

寸法を見てみるとこんな感じ[目]
CAD 石枠データ作成 04
これはあまり見せたくないのですが、、、 まぁ、つっこみ はなしでお願いします(^^;)

ちょっとUPで見ると、、、 ダイヤが断面に食い込んでます。
CAD 石枠データ作成 05
製作の時に内側を削って微調整するので、こうしてます。
そして、断面完成~[exclamation×2]

上で作った断面の線はそのまま使わず、下みたいにちょっとシンプルな形状に直します。
CAD 石枠データ作成 06
最初からこの断面つくれば[exclamation&question] と思われるかもしれませんが
自分で石留めをするので、感じが分からないと困ります(><)
なので、いつもこの工程は入れています。

この断面をクルリと回わして、立体を作るコマンドを利用すると、、、
CAD 石枠データ作成 07
こんな立体が出来てしまいます(^^)/

5分の1を作ればいいので、こんな感じに目印の点を10個つけてみます。
CAD 石枠データ作成 08
4本爪なら8個、6本爪なら12個の点を入れています。

色を消して見てみると、、、
CAD 石枠データ作成 09
このV字の紫の部分(72度の中)を作れば、5分の1が完成です。

ちなみに、、、、 爪の本数が変わると こんな感じ
CAD 石枠データ作成 10
6本ツメのときは60度、4本爪のときは90度の中を作ります。

こんな感じに紫のV字線を引っ張ると面ができるコマンドを使って、、、
CAD 石枠データ作成 11
面を作ってしまいます[exclamation×2]


そして、V字の紫色の面で石枠をカット[パンチ]
CAD 石枠データ作成 12
このパーツを使って、5分の1の石枠を仕上げていきます。

今回は爪の幅0.7mmにしたいので、幅0.8mmの四角をつくります。 
CAD 石枠データ作成 13
切削機で石枠を作る際はデータ寸法よりワックス仕上がりが細くなる傾向があります。
なので0.7mmのツメに対して、データでは0.8mmで制作。

コピーと回転のコマンドで、、、 赤い四角を移動。 なんとなく分かってきますよね(^^)
CAD 石枠データ作成 14

面を赤い四角でカット[exclamation×2]
CAD 石枠データ作成 15
爪の先の面が出来上がります。

そのあと、緑色の線をひいて、、、制御点という「線を変形できる点」を出します。
CAD 石枠データ作成 16

下方向に引っ張ると、、、 こんな感じに直線が曲線に変形していきます。
CAD 石枠データ作成 17
この線の形状はとても大事です[exclamation×2]
なので実際には右の青い線のように制御点を増やして微調整しています。
(ココではデータ作成の流れを知ってもらうために緑線で進みます。)

微調整が終わったら、内側の面を内側の線でカット[exclamation×2]
CAD 石枠データ作成 18

次に外側の面を外側の線でカッ~ト[exclamation×2]
CAD 石枠データ作成 19
えっ、なんで[exclamation&question] 面に触れていない曲線でカットできるの?
と思われるかもしれませんが、ぼくにも分かりません[たらーっ(汗)] できるのです[手(グー)]

※ 3枚上の画像の緑線の位置と上の画像の緑線の位置がずれています。
  制御点をいじり易いように手前に(Y軸方向のみ)移動しています。
  それでもカットは問題ないです[手(チョキ)]

カットがし終わって裏から見ると[目]
CAD 石枠データ作成 20

あとは面を張ります
CAD 石枠データ作成 21


5分の1の完成~[晴れ]
CAD 石枠データ作成 22

ちょっと話がさかのぼるのですが、、、、
断面の赤い線をシンプルにする。 という工程がありました。
CAD 石枠データ作成 28
あのまま断面をシンプルにしないでデータ作成していくと、このツメの側面に面を貼ると
面が滑らかにならないというか、ちょっとした段差が出てしまうんです[手(パー)]


話を戻して、、、
5分の1のデータをコピーと回転でこんな感じ(^^) 左が緑曲線、右は青線でカットした石枠。
CAD 石枠データ作成 23
ちょっと注目してもらいたいのが、緑曲線と青曲線でカットした石枠ですが、
ツメの根元の辺り形状が違いますよね。 

この石枠の作成方法では赤色の断面の線、緑曲線、青曲線の調整の仕方で
狙った形状の石枠が作りやすいので、この方法になってきました。

最初のダイヤデータと円柱を足したようなデータを作って、こんな感じにします。
CAD 石枠データ作成 24
大きさは4.3mm。 少し小さめにして、あとは地金で微調整です

「ダイヤ+円柱データ」 と 「石枠データ」でお互いにカットしあうと、石枠の完成です(^^)/
CAD 石枠データ作成 25
ちょっとゴツイ感じがしますが、切削の跡を取ったり研磨していくと小さくなっていきます。



ど、どうでしょう、、、 ちょっとCADで石枠を作ってみたくなりませんか?(^^)
次回は切削機で両面切削をしていこうと思います。
最後はもう一度、キャスト上がり。 データより華奢に見えると思います。
01.jpg
データと少し違う感じなるのは切削機であろうと造型機であろうと変わらないと思います。
なので切削してから、またデータ修正、そして切削の繰り返しで狙った形状に持って行きます。

ふぅ~、書き終わった[exclamation×2] たぶん、今回のブログは修正が少しづつ入ると思います(^^;)
また、エッグのブログではこういったCADデータを使って、たくさんのオーダージュエリーの
ワックスを製作しています。 ご紹介しているので ご覧ください、切削機と手で作成しています。
          今までに製作したジュエリー用のロストワックス


最後に、、、
ライノセラスにはヒストリー機能(作成の履歴)というがあります。
ぼくはこの機能を使っていないのですが (正確には使えないのですが、、、 )
このヒストリー機能やグラスポッパーというプラグインを学べば
断面の赤線、ツメの間の曲線(青線、緑線)などを修正すれば、すぐに石枠として完成する!!
なんてもこともあるかもしれません。。。 あるかもです(^^;)
す、すいません、そこは検索すると詳しい方がUPしていると思います[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


それでは仕事に戻ります~[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]



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作り手さんが直接お客様の対応をするので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
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