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興味のある内容を探しやすくなっていると思うので、見やすいほうでご覧ください☆
       結婚指輪やオーダーメイド ジュエリーの製作の日々

赤珊瑚 シルバーリング [オーダーメイド]

今月は1ヶ月に6回もブログupしました[exclamation×2]
最近は画像はアトリエで準備して、文章は家で書いています。
場所が変わると気分転換できて、ブログ作成しやすいのに気付きました^^


赤珊瑚のシルバーリングを製作しました
まずは完成品から~[晴れ]
赤珊瑚 シルバーリング01
メンズ用なので、シャープ感のあるデザインでまとめてみました。

赤珊瑚 シルバーリング02
赤珊瑚のぷっくり感とリングのシャープ感、そして赤珊瑚の照りとリングのつや消し、、、
と真逆の雰囲気で面白みをつけてみました

赤珊瑚 シルバーリング03
赤珊瑚のぷっくり感が強調されるように珊瑚との きわ を湾曲させて留めました。

そして、この赤珊瑚、左右で厚みが違うんです[あせあせ(飛び散る汗)]
なので、それが目立たないように珊瑚を右肩上がりの状態で留めてあります。


さぁ~、ここからは製作過程の画像をUPしてみました[exclamation×2]
まずはCAD画像、、、 いつもながらスカスカなデータです[たらーっ(汗)]
赤珊瑚 シルバーリング CAD画像
で、でも[あせあせ(飛び散る汗)]  頭の中で切削機に必要な面はどれ? というのは分かってるんです[exclamation×2]
なので、必要ないところは作りません[手(パー)]

何度もデータ修正するのに、必要ない箇所があるのは邪魔になるので、、、
(ハイ、そうです、言い訳です[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

※ 学生の方やCAD勉強中の方はこのデータ作成はお勧めしないです。
  理由は切削機のみにしか対応できないデータだからです。

データが出来たら切削用のデータに変換[パンチ]
赤珊瑚 シルバーリング CAD画像02
あっ、イヤ、切削機で削りだせるように2つに分けただけです。

ココからは写真撮り忘れたので、イメージでお願いします[たらーっ(汗)]
赤珊瑚 シルバーリング 両面切削
デザイン変わってますが(^^;) こんな感じに片側を切削。

赤珊瑚 シルバーリング 両面切削04
石膏を流し込みます。

赤珊瑚 シルバーリング 両面切削05
表面、慎重に整えて、、、、

赤珊瑚 シルバーリング 両面切削06
反対側も切削をかけます。

そして、、、

切削完了~[晴れ]
赤珊瑚 シルバーリング04
切削機でいくには一発ではできません[手(パー)]
なので、、、 2個に分けて切削後、接着です。
石枠部分が2個あるのは石座をちょっとだけ違うパターンを製作してあります。

接着~[晴れ]  ここから、イヤ、ココだけ? 作り手さんの腕の見せ所です[パンチ]
こんな感じのシャープ感のあるものは接着の難易度も少し高くなります。
赤珊瑚 シルバーリング05
もう、ほとんど接着箇所は分からない状態 ^^
リング内側の接着部分はスプール線のワックスを溶かし込んで隙間を埋めました。

ちなみに、、、 ワックスの緑が濃い部分と薄い部分の2色に見えますが
その境目の少し下が接着箇所になります[目]

赤珊瑚 シルバーリング06
石合わせ[パンチ]  うん、いい感じです[るんるん]
地金になってから左右を倒しこんだら珊瑚が留まるイメージができたので、このままキャストへ[ダッシュ(走り出すさま)]

キャストからあがって来ました。
赤珊瑚 シルバーリング07
こ、これは、いい感じに仕上がるかも、、、
と自画自賛モードに突入中[ダッシュ(走り出すさま)] でした。 ハイ[たらーっ(汗)]

赤珊瑚 シルバーリング08
リングの裏側は着け心地を少しでも良くするように丸みをつけました。
このリング、見た目よりは着け心地は良かったです。^^

赤珊瑚 シルバーリング09
最後に珊瑚を固定します。 左右の地金をゆっくりと倒して固定しました。
そして完成~[晴れ]


最後はデザイン提案したワックスです
赤珊瑚 シルバーリング10
丸みのあるオーソドックスな指輪と個性的なシャープ感のある指輪をご提案しました

赤珊瑚 シルバーリング11

さぁ~今月もあと2日[exclamation×2]
がんばって製作です~☆

※ アトリエエッグのホームページでは今までに製作したオーダージュエリーを
  一覧で見ることができます。 ぜひそちらもご覧ください。
          オーダーメイド ジュエリーの一覧


エメラルドのリングのサイズ直し [サイズ直し]

暑いですね~[晴れ]
京都は祇園祭の後祭りも終わり、真夏に突入という感じでしょうか (^^;)

さて、今回はエメラルドのリングのサイズ直しのご紹介[exclamation×2]
サイズ#13から#8番へサイズ縮めをします。
エメラルドのリングのサイズ直し01

コチラも同時にサイズ縮め。 仕事の効率を考えて何本かまとめてサイズ直しをします。
エメラルドのリングのサイズ直し02
こちらも13番から8番へのサイズ縮めです。

エメラルドのリングのサイズ直し03
以前サイズ直しした箇所があり、少し色が黒っぽいのがわかるでしょうか。。。[目]
今回はこの箇所をカットして、サイズ縮めをして跡が分からなくなるようにサイズ直しです。

エメラルドのリングのサイズ直し04
13番から8番へのサイズ縮めなので、5mm地金をカットして
ヤットコ(ペンチみたいなもの)を使って地金を寄せてきます。

エメラルドのリングのサイズ直し05
こちらも同じように5mm地金をカット[exclamation×2]
真後ろできちんと5mmカットして寄せてみると左右で少しリング幅が違うことがあります。
これは元々リングの幅が左右で違ったので、こういうことが起こります。

エメラルドのリングのサイズ直し06
溶接~[exclamation×2] ドロ~っと溶かします。

エメラルドのリングのサイズ直し07
ヤスリ掛けで形を整えて、
その後はひたすら研磨です[パンチ]

エメラルドのリングのサイズ直し08
少しづつテリが出てきました。 最終の研磨前、もうすぐ仕上がりです[るんるん]


そして、サイズ直し終了~[晴れ]
エメラルドのリングのサイズ直し09
表面も軽く研磨したので、ダイヤもピカピカ[ぴかぴか(新しい)]
あっ、[手(パー)] ダイヤを研磨したわけではないですよ[あせあせ(飛び散る汗)]
ダイヤに表面に付いていた軽い汚れが研磨で取れるということです。

エメラルドのリングのサイズ直し10
横から見るとこんな感じ[目]

エメラルドのリングのサイズ直し11
そして、サイズ直し部分[exclamation×2]

エメラルドのリングのサイズ直しも無事終了です[晴れ]
エメラルドのリングのサイズ直し12
こちらも表面軽く磨いたので、表面キラキラです[ぴかぴか(新しい)]

エメラルドのリングのサイズ直し14
5番縮めでも、できるだけ形状が変わらないように。
そして、厚みの薄い箇所などが出来ないように整えました。

サイズ直し箇所です[るんるん]
エメラルドのリングのサイズ直し15
カメラが写りこんでますね、、、(^^;)

無事納品ができてよかったです(^^)
5番縮めは やはり怖いです、、、 コチラとしても[あせあせ(飛び散る汗)]

さぁ~、7月も後半です。 ガンバって製作です~[ダッシュ(走り出すさま)]


エッグのホームページでは今までのアフターケアの内容を見ることができます。
結婚指輪のサイズ直し、修理 ← こちらから移動できます。


CADでデータ作成、そしてシルバーリングへ [ジュエリー]

3連休ですね~、お天気も安定してきてよかったです[晴れ]
京都はもう梅雨開けかな、、、、

さて、今回はCADを教えたお話。。。
教えるというか、アドバイスをした感じだけど、ブログネタにしてみました(^^)

CADの勉強会で知り合いになり、普通に社会人でお仕事しながら夜間の専門学校で
ジュエリー用のCADを勉強したという ガンバリ屋さん[exclamation&question]  の方でした。

自分で作成したCADデータを形にしたいということで
メール添付で送られてきたデータはこちら☆
CAD データ画像01
おぉ~、ちゃんと形になってるじゃないですか[exclamation&question] というのが第一印象 (^^)
でもね、切削機で削りだすデータはリングを開いた板状がいいです。。。。

なので、板状にさせてもらいまいた。
CAD データ画像02
あとで分かったのですが、元々データは板状で製作して、それをリング状に
変換していたようです。 そのデータをもらっておけばよかった[あせあせ(飛び散る汗)] (^^;)

データを見せてもらって、いろいろ思うところはあったけど、、、
説明より形にしたほうが本人が分かると思い。修正なしで切削機にかけました、、、[パンチ]

はい、やっぱり細いんです[exclamation×2]
CAD データ画像04
当たり前です。 強度的にこのぐらいの寸法は必要なんて分かりません[手(パー)]
でも、このワックスを見て寸法に興味を持ってもらえればと思いました。

CADは大きめなディスプレイを見ながらデータ作成していきますが
実際のものはかなり小さいです。 なので、そこにギャップを感じることが多いんです。

ちなみに、、、 こんな感じで反り返った葉っぱのデータを切削機にかけると、、、、
CAD データ画像05

こんな感じに[るんるん] 
CAD データ画像06
切削機(回転切削)は表面側は削れますが、リング裏側は削れません[exclamation×2]


ということで、自分で作ったデータを形にすると どうなるかを知って、、、
データ修正です[手(グー)]  ここからがぼくのレッスンでした[あせあせ(飛び散る汗)] 
CAD データ画像03
腕を太くして、厚みをつけて、それに合わせて「葉っぱ」 と 「つぼみ」を大きくしました(^^;)

講習の目標は自分がパソコン上で作成したデータを切削し、今日中に形にする[パンチ]
ということだったので、、、  後半はバタバタとデータを仕上げましたが
CAD データ画像07
間に合ってよかった~[晴れ] (^^)/ 
やっぱり形になるとCADの楽しさも違うと思うんです[るんるん]

その他の画像も[手(チョキ)]
CAD データ画像08
表面は軽く僕のほうで整えてあります。
実際の削りだした段階では切削の刃の跡が残り、ガタガタ、ザラザラしています。

CAD データ画像09

CAD データ画像10

そして後日、シルバーキャストをして仕上げました[晴れ]
CAD データ画像11
金属になると意外にしっかりと強度があり、もう少し茎が細くても良かったかなぁ、、、

でも、嬉しそうに身に着けて帰ったし、良かったと思う (^^)
仕事としてCADを扱うなら、細かい事も気にしないといけないけど
そうじゃないなら、自分でデータ作って身につけられるなんて最高だと思う☆
まずはCADの楽しさを知ってもらう、それが一番です。

次回は花柄リングのデータを持ってくるそうです[パンチ]
が、がんばってね。。。。  (^^;)



桜の結婚指輪 [セミオーダー]

今回のご紹介は桜の結婚指輪[exclamation×2]
三重県からのご来店でした。 遠方よりありがとうございました。

アトリエエッグのセミオーダーで3mm幅、形状は甲丸リングをお選びになりました。
結婚指輪 セミオーダーの詳しい内容はホームページで載せていますので
コチラをご覧ください ⇒ 結婚指輪 セミオーダー

うちではほんとに多い桜のデザインになります。
でも、今回もこだわりの桜になっております[手(グー)]

女性の指輪はリング一周に桜が入っていますが、男性は正面のみワンポイントで
桜を彫刻をしてあります。 また桜が一輪のみセットになるようにそれぞれの
指輪に彫刻してあります。
桜の結婚指輪01
うちは「 切削機+手 」で彫刻していきます。
機械で全部入れるんじゃないの? と思われるかもしれませんが
花びらの先と付け根の鋭い部分は彫刻できないんです[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
なので、デザインカッターで金属になってから切っていきます。
デザインカッターで金属を切るなんて意外でしょう[exclamation&question]
刃の交換は何度も必要ですが、切れます[手(グー)]
特にプラチナは何とも言えない、病みつきになる感触です(^^)

桜の結婚指輪02
うちではセミオーダーは平打ち、つや消しで製作することをお勧めしています。

セミオーダーは柄がデザイン的に一番重視する箇所になると思いますが
甲丸だと、リング両端にちょっと柄に歪みが出るような気がして、、、

また、リング全体をつや消しをお勧めするのは桜を凹みで表現してると、その凹み箇所の周りで
面ムラが出やすい、そして柄の輪郭がちょっとぼやける印象があって、、、、です。 

でも[手(パー)] これはぼくが何個も彫刻のリングを作っての印象です。
あくまでもぼくの個人的な感想です (^^) 

桜の結婚指輪03
今回のお客様はそれでも磨きをご希望されたので、ぼくのほうも極力面ムラが
出ないように丁寧に仕上げました。

桜の結婚指輪04
アトリエエッグではセミオーダーや卸で、たくさんのデザインを指輪に彫刻してきました。
お客さまのご希望を聞きながら、細かすぎるデザインはデフォルメを加えながら、、、
製作面を考慮しながらアドバイスさせてもらいますので、お気軽にお問い合わせください[晴れ]

このリングはエッグのホームページにも載せています。
その他のセミーオーダーの結婚指輪も見れますので、ぜひご覧ください。
桜 結婚指輪 (セミオーダー) ← こちらから移動できます。

暑い日が続いていますが、体調管理気をつけてください[exclamation×2]

それでは仕事に~[ダッシュ(走り出すさま)]



お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪 [オーダーメイド]

7月に入り、暑くなってきましたね~ [晴れ]
そして、仕事のほうはお店分からの製作に奮闘中、、、[あせあせ(飛び散る汗)]
いつもながら意味もなく、バタバタとしてる日々が続いています[たらーっ(汗)]

さて、今回ご紹介の結婚指輪はお客さまのお持ちのスタージュエリーさんのエンゲージと
セットになるように結婚指輪にアレンジを加えました。

お客様が選んだ指輪はコチラ☆  エッグのV字フォルムの結婚指輪【No,31】です。
お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪03
この右側の指輪をエンゲージとセットになるようにリングのアウトラインを修正します。

ということで、まずはそのままのワックスと見て、およその修正箇所を確認[目]
お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪04

リングを開いて板状にすると、、、
結婚指輪 CAD画像01
こんな感じに[るんるん]


これをエンゲージに沿うようにアウトラインを修正[手(グー)]
結婚指輪 CAD画像02
上の画像よりV字が急に強くなってるいるのがわかるでしょうか
このくぼみにエンゲージの石枠が収まるようになっています。

ワックスにすると、、、
お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪06
こんな感じ。 リング右側にボリュームがあり、ボッテリ感があるので、さらに修正[あせあせ(飛び散る汗)]

お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪05
スッキリしてきたと思います[exclamation×2]
さらに気になる箇所、エッジ部分の流れなどが綺麗になるように修正していきました。

そして、自分なりに納得したワックスの完成~[晴れ]

ただ、ココでちょっとストップ[手(パー)]
元々のオリジナル結婚指輪【No,31】と思った以上にデザインが変わってきたので
お客様にワックスを見比べてもらって、最終的なデザインの確認を取りました。

お客様のOKも無事もらえたので、、、
プラチナでの製作に取り掛かり、、、、

そしてエンゲージとセットになる結婚指輪、完成~[晴れ]
お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪

お手持ちのエンゲージとセットになる結婚指輪02
無事納品できました~[exclamation×2]  ただ、エンゲージとのセット画像はとり忘れました~[あせあせ(飛び散る汗)]

Mさま、Yさま、この度はエッグでのお買い上げありがとうございました。
お二人の末永いお幸せをお祈りしております。
そして、いつまでも仲のよいお二人でいてくださいね~[ぴかぴか(新しい)]

エッグではお客様のお手持ちのエンゲージにセットになるように製作することができます。
その場合エンゲージを2週間ほどお預かりすることになります。
また、製作する自分が対応しますので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

さぁ、製作に戻ります~[ダッシュ(走り出すさま)]



シンプルなアンティーク調のエンゲージ [婚約指輪]

7月になりましたね~[晴れ]
今年の京都は気持ち涼しいような気がします、なので助かります^^
夜は歩いて帰っていますが、ホントに気持ちがいいです[exclamation×2]

さてさて、今回のご紹介はシンプルなアンティーク調のエンゲージです
シンプルなアンティーク調のエンゲージ09
石枠などがバラバラで組み立て前の状態です。
18Kって、キャスト上がりはこんな色なんです。
ここから研磨をして照りが出てきます[ぴかぴか(新しい)]

ということで、小さな石枠から研磨して、磨いていきます。
小さなパーツなので、飛んでいって無くしては大変です[あせあせ(飛び散る汗)]
気をつけながら研磨しています。

石枠が磨けたら腕との溶接~[exclamation×2]
シンプルなアンティーク調のエンゲージ01
ぼくにとつては、ここが最大の山場でした[あせあせ(飛び散る汗)]
きちんと中央にもってこないといけないし、、、、
爪の位置も上下左右きっちり出す必要があります。
慎重に何度もスコープで確認しながら位置決めをしました。

そして、無事溶接完了~[パンチ]


ちなみにリングの裏側はこんな感じ(^^;)
シンプルなアンティーク調のエンゲージ02
いつもなら一番最初に削り落とす湯口を残して、溝を入れてあります。
この湯口と石枠をカラゲ線で巻いて固定をし、位置決めや爪の位置の確認をしました。

カラゲ線は、、、
02.jpg
これです[exclamation×2]  写真とり忘れてしまったので[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]
でも、なんとなくこれで石枠の固定がイメージできると思います^^
カラゲ線のいいところはゆっくりと手で力を加えて、
自分の思った箇所で固定できることだと思います。

というより、ウチは仮着機がないので、この方法しかないんですけどね、、、(^^;)


センターの石枠が固定できたら脇石の石枠の固定です。
こちらは腕に軽く凹みを作って、カチッとはまる感じで組み立てました。
そして溶接完了~[exclamation×2]
シンプルなアンティーク調のエンゲージ03

お客様よりお預かりした指輪のダイヤを外して、、、
シンプルなアンティーク調のエンゲージ04
エンゲージの脇石に留めます。


そして、綺麗に磨いて、完成~[晴れ]
シンプルなアンティーク調のエンゲージ05

シンプルなアンティーク調のエンゲージ06

シンプルなアンティーク調のエンゲージ07
今回は「アンティーク調の結婚指輪とセットになるようなシンプルなエンゲージ」
とのご依頼でした。

なので、全体的にはシンプルでベーシックな形状にして部分的にミル打ちを
入れることで結婚指輪とのバランスを取ることにしました。

ふぅ~、無事納品できてよかったです[晴れ]
さぁ~、7月も製作がんばっていきます[exclamation×2]